コンセプト

Musubuに込められた「思い」について紹介させてください。

法人営業のすべてがここにある

「やりたいことがこれ1つでできる。Musubuがあればいい。」
そんなスタンダードな存在になるべく、私たちはMusubuを開発しました。

今も昔も法人営業のスタンダードは「GoogleとExcel」です。Googleで営業先を見つけ、Googleで調べて、Excelで管理する。高価な企業情報データベースや最新のCRMやマーケティングオートメーションなどを使わなくても、この2つのツールがあれば多くのことは事足ります。 これがあればなんとかなるのです。

しかし、汎用的なツールではどうしても限界があり、「調べるのに時間がかかる」「情報が紐付かないので管理が難しくなる」などの問題を抱えています。

私たちは法人営業におけるこれからの「GoogleとExcel」、これからのスタンダード(新しいあたりまえ)でありたいと考えています。「これがあれば何とかなる」から「これがあればいい」へ。安心と信頼のおけるサービスとなれるよう、日々ユーザーの皆様と向き合い改善を重ねてまいります。

法人営業のすべてがここにある

誰もが使えるシンプルなものを

誰もが使えるシンプルなものを

簡単で手間のかからない、シンプルで誰もが使えるモノを作ることに私たちは挑みました。
説明や設定無しですぐに誰でも使え、入力作業は自動で機械がやってくれる。高度な機能や特長はないけれど、シンプルで丁度いい。そんなサービスを目指しました。

Musubu開発元の代表の國重は10年以上、toCのアプリやWebサービスの開発を行ってきました。toCサービスでは見ただけでそのサービスの価値がわかり、すぐ使えるものが多いです。そんな中でtoBのクラウドサービスを触った時、ユーザー体験の悪さに驚きました。
たくさんの入力が不可欠で、セミナーを受けないとわからないほど使いづらいなど、toCサービスでは考えられないことがたくさんありました。

toCでは当たり前の体験を届け、toBならではのニーズに答えていきたい。テクノロジーの恩恵をよりたくさんの企業に届けたい、と私たちは考えています。
パソコンが苦手でインターネットに馴染みのない人にとって最も心地いいサービスでありたい。そんな思いでMusubuは作られています。

Musubu(結ぶ)と上手くいく

Musubu(結ぶ)は、「結ぶこと」、「繋げること」をコアの設計思想としています。最も大きな特長として、自社製の「Baseconnect(インターネット上のデータを構造化して繋げたナレッジベース)」が設計レベルで内蔵されています。データベース化された企業や人物の公開情報と社内の情報を結ぶことで、両者の情報はより一層大きな価値を生み出します。

結ぶことで「知る」がとてもスムーズになり、断片的だった情報収集が1つのまとまりを持つことができます。社内の取引先や担当者の情報と、公開データの企業情報や人物情報、ニュースなどのあらゆる情報が結びついていることでダイレクトに必要な情報にたどり着くことができます。あらゆるツールやたくさんのExcelファイルから探したり、何度も検索し直す必要はありません。

結ぶことで新しい発見があります。「成約しやすい会社はどこか?」、「どんな業界の顧客が多いのか?」、「どんなチャネル経由で成約している会社が多いのか?」。 結ぶことでそんな問いに答えることが可能になります。

Musubu(結ぶ)と上手くいく